「できた」を確認する生徒主体の授業

長年、大手学習塾の教室長を務めながら、ご家庭や学校での生活環境、あるいは友達とのかかわり方の変化に伴って、子供たちの考え方や性格も大きく変化しているのにもかかわらず、学習塾の昔から変わらずのスタイルで、果たして成績向上や志望校合格、主体的な学びをご提供できるのであろうかと常に考えてきました。

一般的な授業1コマをInput授業とOutput授業に分けています。講師からの解説(Input)と生徒自身が講師に説明する授業(Output)をセットで行うことにより「やりっぱなし」や「わかったつもり」にはさせません。

今までにない新しい授業スタイルで、確実に「できた」を体感していただける塾。必ずご満足いただけるものであると確信しております。

他にはない、KONOSU UCHIDA 塾の特徴




InとOutにわけた授業


KONOSU UCHIDA 塾では、InputとOutputを明確に分けた授業を行います。
講師からの解説(Input)と生徒自身が講師に説明する授業(Output)をセットで行うことにより「やりっぱなし」や「わかったつもり」にはさせません。

一般には90分授業を週1回行うところ、当塾ではInput授業とOutput授業に分け、45分授業を週2回行います。Input授業とOutput授業を別々の日に行うことで、Output授業まで時間ができ、「よく分かってないけど習ったばっかりだから、なんとなく解ける」といったことがなくなります。本当に理解できなかった部分がどこなのか、無駄なく見つけて正しい理解に繋げます。

また、生徒が「できた」を体感するために4つのプロセスを用意しています。以下をご覧ください。




「できた」を体感する4つのプロセス

Input授業、Output授業だけではありません。KONOSU UCHIDA 塾では生徒が「できた」を体感するため、4つのプロセスを提案しています。


1.Input授業

その日の単元の説明や演習あら始まり、重要ポイントを先生が解説していく授業となります。

先生主導のポイント解説に加えて演習時間も確保し、単元理解に重点をおきます。

学校とほぼ同じ45分授業。集中力も持続できる時間設定です。





2.課題演習

授業で出された課題の演習を行います。この課題演習に質問や試行錯誤をしながら、じっくりと取り組めるかが疑問を解決できるカギとなります。

Output授業で実施する内容を事前に覚えたり解いたりしながら「わかった」から「できた」に移行する準備段階です。



3.Output授業

「わかった」から「できた」を確信してもらうための授業。

授業内で出されていた課題のポイント問題を先生が指示し、生徒が先生に「できた」を披露する授業です。

生徒が解答に辿りつくまでのプロセスを、ノートやホワイトボードを使用しながら先生に解説をしていく生徒主体の授業スタイルです。論理的思考力を養う最も重要なプロセスの学習。しっかり「できた」を確認します。





4.総合InOut授業

人は忘れる生き物。ちょっと苦手はどうしてもさけてしまうもの。

だから、1カ月前のつまずきポイントを再度確認。

InputとOutputを状況によって配分を変えながら、再度チャレンジして、記憶をよみがえらせます。この授業プロセスが学習効果をさらに高めます。



この4つのプロセスにより、生徒の「わかる」をサポートします。